キッチン周りは捨てやすく、断捨離の難易度が低い

今回はキッチンについてお話します。

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1.キッチン周りが捨てやすい理由


捨てやすい理由ですが一言で言うと、毎日使う場所だから「いる・いらない」の判断がしやすいからです。

キッチンを使わないという人は少ないのでは?

あまり自炊をしないという方でもコーヒーを淹れたり、飲み物を飲んだりしますよね。そのような方はコップやカトラリーの数を減らすだけでも楽になります。

当たり前ですが食器の数が少ないと使う時に洗わざるを得ないため、シンクを綺麗に保ちやすいというメリットがあります。洗い物が溜まりにくくなるのでおすすめです。

また、調味料を含め食べ物には賞味期限があるので、捨てる事に対するハードルが低くなります。

もったいないと思いますが、体のことも考えて断捨離してみましょう。

2.即捨てチェックリスト


  • 明らかなゴミ
  • 賞味(費)期限が過ぎたもの
  • 頂いた食べ物
  • 使い捨てのカトラリー
  • 欠けている食器、保存容器
  • 1年以上使っていない調理器具

明らかなゴミ

飲み終わったペットボトルや缶、ティッシュのゴミなど。

ゴミは分別する必要があるので面倒くさく、溜めやすい人が多いと思います。捨て方が分からない物もこの際に自治体のホームページを見て捨ててみましょう。

賞味(費)期限が過ぎたもの

水分が多いもの程、賞味期限が近い傾向にあります。ドレッシングや乾物もチェックした方が良さそうです。

また、賞味期限が先でも食べる予定が無いものはフードドライブがおすすめです。身近な場所だとファミリーマートで回収を行っているようです。捨てるよりは寄付する方が気持ちが良いです。

頂いた食べ物

自分で購入した訳では無いので、お土産としてもらったお菓子や乾麺などはついつい取っておきがちです。

私は頂いた時点ですぐ食べて消費するようにしていますが、お土産として頂いたご当地ラーメンやカレーなど日持ちするものは後回しになりやすいです。これを機に食べてしまいましょう。

使い捨てのカトラリー

コンビニでもらった割り箸、使い捨てスプーンが大量にありませんか?

私はエコ目的もあって店員さんが入れる前に伝える事が多いですが、それでも店員さんの習慣なのか、さっと入れられてしまう事があります。

来客用に取っておくのもアリですが、頻繁にお客さんが来る方は少ないのではないのでしょうか。今日の夕ご飯からカトラリーは使用して、お手拭きはお掃除に使うなどして処分しましょう。

欠けている食器、多すぎるタッパー

フチが欠けている食器ありませんか?もったいないと思って取っておいている人、金継ぎしようと思っている人、様々だと思います。口をつける物ですし、食器を洗う際にケガをしてしまったら気分が下がります。

欠けている食器は運気を下げるとも言いますので、処分する事をおすすめします。

また、タッパーなどの保存容器の数は適切でしょうか。自分で使用するのはもちろんですが、実家でおかずをもらってタッパーが増えているという事はありませんか?

特にプラスチック製のタッパーは汚れが落ちにくかったり、油分が多いものを電子レンジで繰り返し使う事によって表面が溶けてザラザラしてしまいます。古くなった物は一度処分を検討しても良いと思います。

1年以上使っていない調理器具

例えば100均で購入した便利グッズやミキサーなど、1年使用しなかった物は今後も使う可能性が低いです。また、買った事を忘れている人も多いです。

今年使わなかった物が来年必要になる可能性は低いです。

3.まとめ


キッチンは毎日使用する所なので、断捨離した実感を得られやすいです。食品に関してはロスを減らせるので、節約にもなります。

大概の物は必要になっても買い直しが効きます。一度、無い状態で過ごしてみる事をおすすめします。

らて

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